中古の不動産を購入する際に

中古の不動産を購入する際に

新築の不動産ではなく、中古で不動産を購入する場合はあるかと思います。住宅の場合ですと、平成14年から、既存の不動産に関してその性能を表示する法律「住宅の品質確保の促進等に関する法律」が施行されています。これにより、不動産の中でも住居に関しては、認定を受けた評価機関が専門的かつ中立的な立場から、対象となる不動産の性能を検査して、その結果を建設性能評価所という書類に報告することになっており、この制度を利用することで中古の不動産について確認することができるわけです。これは、阪神大震災の時に、不動産の倒壊が相次いだことを受けて住宅の品質についてしっかりとした評価を得るためにつくられた法律です。この法律では、住宅の10年間の品質保証を義務付けています。

不動産屋さんの前を通りかかって

先日不動産屋さんの前を通りかかりました。たくさんの不動産の情報がガラスに張られていました。うちの近くの不動産物件もあり、意外と値段が安かったので、ちょっと覗いてみることにしました。

うちは賃貸ですが、いずれは自分たちの不動産を購入したいと思っていたところです。その不動産は私たちの手に届く値段でしたので、ちょっと中を見せて欲しいとお願いしましたら、オーケーということでした。

物件はうちから5分くらいのところで、うちより駅に近いマンションです。中もリフォーム済みで綺麗ですし、もう少し値下げ交渉も可能ということなので、そこに決めることになりそうです。

たまたま不動産屋さんを通りかかったのが縁で、ステキな物件に出会えました。