まずは私の経験談を書き、冷静に一般的な知識を書きましたが一度、基本的なことのおさらいをしておいたほうがいいかと思います。何回もクドクドと・・・とあきれずに読んで頂けると幸いです。私のほうで書き漏れていて新たに書き加えていることもあるかもしれないです。ここかrなお話は「お世話役さん」を歴々と経験した方に伺ったので確かだと思っています。
では危篤のときにしなければならないことですが、危篤の連絡を速やかにしなければなりません。ですが、この際に留意したほうがいいことは、本人が「本当に会いたいのかどうか」が重要になりますね。ここを察して連絡しなければいけません。危篤の連絡をしても会いたい気持ちがないのであれば逆に迷惑をかけてしまうことになりますから。そして危篤の連絡は必ず電話を利用してください。万が一、最後のときに立ち会いたくない人に連絡してしまっても、なんとなく応対で「あ、迷惑みたいだな?」とも分かりますし、相手に確実に伝えたということが確認できます。最近では若い人だけでなく携帯メールやパソコンのメールを良く利用していますが、このメールでの危篤の連絡は止めたほうがいいです。返信や折り返しの電話があれば連絡が付いたことも分かりますが届いていなかった場合「なぜ、連絡しなかったのか!立ち会いたかったのに!」とトラブルにもなりかねません。なによりも、このような重大な連絡をメールで済ませようなどと考えてはいけないのです。


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